疲れない体をつくる免疫力

  • 2012.01.13 Friday
  • 20:25

お正月休みに再読。
免疫力を高める食材やレシピに
気を使いがちですが、
それ以前に、身体のメカニズムや
体調をコントロールするシステムを知って
それに逆らわない生活が大事。
本によると、カラダは間違えない、
間違っているのは、極端な生き方だとか。
疲れない、疲れを回復しやすい
からだになるように、
運動もお風呂も睡眠も自分の生活
スタイルのなかで上手に取り入れたい
ですね。
この冬は例年以上にとても寒く感じ、
身体の冷えがヤバイ!
女性の体に冷えは大敵!ですよね。
服装とお風呂、運動と睡眠、
もちろん食事も
冷え防止と冷え取りに向けて、
うまく組み合わせましょうね。






牛すね肉と赤ワインのシチュー

  • 2012.01.06 Friday
  • 16:23

きのうはちょいとスペシャルな気分だったので、
クリスマスに使おうと思って結局使わず、冷凍しておいた牛すね肉と赤ワインを使って、
シチューを作りました。牛すね肉自体調理するのが初めてで、実際どうなんだろう?と
思いましたが、シリットの圧力なべのおかげで、超トロトロ ニンジンもふんわり
柔らかく甘みも凝縮していて、初めてのわりには納得!の味になりました〜
もちろん影の立役者である玉ねぎもたっぷり使いましたよ。
じっくりゆっくりアメ色になるまで炒めてから圧をかけました♪

あともう一回作ったらレシピとして整うかな。一度牛タンのシチューも作ってみたいです。

しかしながら、この料理メニューは脂がたっぷり!

おいしいものとカラダに優しいものは一致しないことも多いですね!
ふだん野菜・果物を語るときに「抗酸化」がテーマになりますが、
このメニューはどう考えても、その逆。食べた後は意識的に運動!そしてお肉はしばらく
遠慮しておこう、と思ってしましました〜

きょうからまたバランスを意識して、ヘルシーに参りたいと思います

地域に伝わる節句菓子 〜花まんじゅう

  • 2012.01.05 Thursday
  • 17:45
きょうも寒かったですね〜

さて、岩手には地域に伝わる郷土食や食文化を伝えたり発信する方を『食の匠』として
認証する制度があります。
私も「食」の仕事を通じて、食の匠さんたちとお会いする機会があるのですが、
このたびお仕事をご一緒させていただくことになりました。


こちらは雫石地方に伝わる節句菓子『花まんじゅう』。
昔、女の子の節句に各家で作られたお祝いのお菓子です。

画像はレシピを確認しながら作ったときのもの。私も一緒につくらせていただいたのですが、
思ったよりも簡単で素朴な味。作る過程がとっても楽しいんです。
見た目がキュートなのもいいですよね♪


こちらは『花寿司』。雫石では『重っこ料理』といって、冠婚葬祭時に各家から
ごちそうをお重に詰めて持ち寄り食べる慣わしがありますが、お重をあけてこんなに
きれいなお寿司が並んでいたら、とっても嬉しいですよね♪

今年は、いわてフーディング・ラボの会員さんにも、岩手に伝わる食や食文化を
体験していただく機会をつくっていきたいと思っています。
またご紹介しますね!


郷土の味 〜 氷頭なます

  • 2012.01.03 Tuesday
  • 13:02

氷頭とは、鮭の鼻先の軟骨のこと。
我が家のお正月の紅白なますには、
この氷頭といくらが入っています。
今年はいくらは省略してしまいましたが(^^)
食感はコリコリとしていて、
一番近い食材はなまこかなぁ。
千切りでなくて大根おろしにして
食べるお家もあるようです。


こんな風に既に甘酢漬けにしたものを
買ってつくりますが、
沿岸の方では鮭の頭から手作りで食べる家も
多いのではないかと思います。
昨年は地震の影響か、鮭の水揚げが
例年の半分くらいになったとか。
岩手で当たり前のようにあった秋鮭も
当たり前じゃなくなる可能性もある?
そんな環境だからこそ、地域の風土や
食文化を伝える食、食べ方を
岩手に来たことのない方にも
知って、楽しんでいただけるように
伝えていきたいなと思います。








柑橘なます

  • 2011.12.30 Friday
  • 13:43

岩手の魅力発信サイト 岩手さん.com veegekyon流地産地消レシピでは、
いつもの紅白なますに柑橘類を使ってフルーティーに仕上げた1品をご紹介しています。

フツーは 柚子なんだけどね。
今回は冷蔵庫にオロブロンコがあったので、それを使ってみました。
合わせ酢にも果汁を利用しますよ♪

詳しいレシピはこちらからどうぞ

鶏の柚子味噌焼き

  • 2011.12.29 Thursday
  • 16:19

岩手の魅力発信サイト 岩手さん.com の、vegekyon流地産地消レシピでは、
岩手県産鶏を使った『鶏の柚子味噌焼き』 をご紹介しています。

白みそ&柚子、いいですね〜。 調味料ひとつでお料理がグレードアップしますね♪

作り方は意外に簡単で、白みそ&柚子のつけだれを鶏肉に揉みこんで、一晩置き、
あとはオーブンで20分くらい焼くだけ。
味噌効果でお肉も柔らかいんですよ。

詳しいレシピは、こちらからどうぞ♪

野菜ソムリエコミュニティいわての忘年会

  • 2011.12.25 Sunday
  • 20:47
数日前のことになりますが、
久しぶりにコミュニティのイベントに
参加してきました。
初代会長をやらせていただいて、
はや5期目。
既に隠居風をふかせておりますが^^;
こうやっていろんな方の知恵や協力で
交流と活動の輪がつながっていることを
とても感慨深く思っています。

会場はヌッフで。
ベアレンビールで乾杯です(^^)


野菜ソムリエの会なのに、
撮った写真はお肉(^^;;


最後のアミダくじでは
縦型のピーラーが当たりました♪

野菜ソムリエでなければ出会えなかった方たちとの
楽しいおしゃべりの時間でした。
よかったです☆

NHK文化センター盛岡 1日講座開催のご案内

  • 2011.12.16 Friday
  • 18:57
 恒例のNHK文化センター盛岡教室 1日講座の受講生を募集しています。
昼の部は、1月31日(火) 13:30〜15:00 (詳細・申し込みはこちらから)、
夜の部は、2月7日(火) 18:30〜20:00 (詳細・申し込みはこちらから

冬の旬野菜・果物をテーマにした一般向けの「知って楽しむ」講座は、現在NHK文化センターのみで
開講しています。

何の野菜・果物を取り上げようか、今思案中!
食べ比べやレシピ紹介&試食も行う予定ですので、お気軽にご参加くださいね。

お申し込みはお早めに♪

南部一郎かぼちゃのレシピ集を制作しました。

  • 2011.12.02 Friday
  • 14:33
 
南部一郎かぼちゃは、岩手生まれのオリジナル品種。
日本かぼちゃの鶴首かぼちゃを、岩手県の小山田氏により改良・開発されました。
平成22年に品種登録され、種苗法に基づき品種の管理・保護が厳密に行われています。

11月中旬〜12月いっぱいまでの出回り時期に向けて、このたびレシピ集の企画
プロデュースをさせていただきました。
今回は初めて手に取る方・お料理される方を対象に、南部一郎かぼちゃの特徴を
生かしたレシピを作成しています。

野菜としての特徴は、ひょうたん型のユーモラスな形とオレンジ色の果肉、そして
糖度15度以上の甘さ。ピーラーで皮がむけるのも大きな特徴です。
日本かぼちゃですので水分が多く、加熱するとホクホクというよりは、しっとり・ねっとり
します。比較すると火の通りがよく、ペースト状になりやすい。
だからといって、西洋カボチャと違う料理でなければならないということではありません。
普段のかぼちゃ料理で使っていただきたいと思いますし、もし、「南部一郎ならでは」と
いうのであれば、甘さやペースト状を生かしたスープや焼き菓子、皮が切りやすいこと
から、時間短縮のソテー等がお勧めです。

このレシピ集は南部一郎かぼちゃ取扱店で配布されますが、JA全農いわてのHPでも
ダウンロードできます。こちらかからどうぞ

南部一郎かぼちゃと舞茸ベーコンソテー

  • 2011.11.30 Wednesday
  • 18:38
 
岩手の魅力発信サイト 岩手さん.com vegekyon流地産地消レシピでは、
南部一郎かぼちゃと舞茸ベーコンソテーをご紹介しています。
このほか豚肉との相性もGOODですよ♪
詳細レシピは、こちらからどうぞ

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