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    ドイツ・シリット社の圧力鍋で春の蒸し野菜。

    • 2010.03.26 Friday
    • 11:30
    講座でよくお話をするのは、「野菜が持っているビタミンC」の損失について。
    実はビタミンCは、「水溶性で水に溶けやすい」「熱に弱い」という性質があります。
    そしてその損失をなるべく少なくするために、「水につけすぎない」「皮ごと蒸す」
    といった調理ポイントをお話したりします。
    そういう意味では圧力鍋は固い根菜類も短時間で調理でき、栄養素の損失も
    なるべく少なくすみ、素材本来のおいしさを引き出すことのできる便利なツール。
    そこでシリット・シラルガンの圧力鍋で新じゃがいもを蒸してみました。


    シリットの圧力鍋にはこのような「すのこ」がついています。


    2.5Lの大きさで130gくらいのじゃがいもがちょうど4つ入ります。
    水を200cc入れ、圧力レバーを2にセットして、強火で1分ほどで圧力表示ピンが
    あがり始め、白い2本目の線がでてきたらごく弱火で10分。
    その後火をとめ、蓋がラクに開けられるようになるまで20分くらい自然放置しました。
    ちなみにル・クルーゼの時には沸騰してから20分くらい蒸しているかな。
    結果的に「時短」で「省エネ」になるんだね。


    んーーーーーーーーー、分かりづらいか
    竹串がスッと通るほど、柔らかーーー 電子レンジにありがちな「ムラ」もなく、
    全体がホックリ仕上がっています。
    この後コロッケやサラダにするのであれば熱いうちに皮をむいておいて、つぶして
    おきましょう。
    新じゃがいもは水分が多いため痛みやすく、芽も出やすいので、買ってきたらこのように
    一度に下処理してしまうのが食材を無駄にしない、賢いやり方。
    シリット・シラルガンの圧力鍋を使って「時短」で「ムダを減らし」「栄養をちょっと意識して」
    「野菜本来のおいしさ」を!
    vegekyonからのご提案です

    いつもありがとう
    見たよ!の合図はこちらをクリック

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